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こんにちは。

2013年3年16日(土)13:00~、
利島に於いて、利島のイルカをより知って頂くための「イルカの会」が開かれることになりました。
(詳細は下記をご参照ください)

島外からのご参加も大歓迎とのことです。
利島ドルフィンスイムファンの皆さん、以前から利島が気になっていた皆さんetc.
この機会にご一緒しませんか?

当日は、利島のイルカにも詳しい千葉県高等学校教育研究会海洋生物研究班代表の東治彦先生が駆けつけてくださり、映像やお話をしてくださいます。

参加方法:FBかtoshimadolphinproject@jcom.home.ne.jpまで、お名前とご連絡先をお知らせください。

お願い:利島までの交通機関、民宿のご予約は各自でお願い致します。

※初めて利島に行かれる方、ご不安な方は、TDPまでお気軽にお問い合わせください。

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   「利島ドルフィンプロジェクト」より、島民の皆様へのお知らせ
   『利島のイルカはどんなイルカ?!』の会 開催

この度、「利島ドルフィンプロジェクト」では、島民の皆様に「利島に棲むイルカ」について、広く知って頂くための会を催すことになりました。
大人から子供まで、イルカに興味のある人もない人も、皆様お誘い合わせの上、ぜひお集まりください。
「利島のイルカ」の映像を見るだけでもきっと楽しい気分になれますよ!

皆様もご存知のように、利島には1995年に1頭のイルカが棲みつき、子供が生まれ、住民登録されました。
そして、2009年から群れのイルカが棲みつき、現在その数は16頭になっています。
私達「利島ドルフィンプロジェクト」は、利島のイルカの保護と観光の両立を目指して活動してきました。
野性のイルカと共に泳ぐ「ドルフィンスイム」は、御蔵島の例を挙げるまでもなく、今や海に関わる観光事業としては、確固たる地位を得るまでになっています。
利島に於いても、せっかく島を訪れてくれるお客様のために、島を挙げて、「イルカたちと楽しんで頂く」体制づくりが欠かせない事態であると考えます。

「なぜ、漁の邪魔になるイルカが観光の目玉になるんだろうか?」
「イルカは頭がいいといわれているけど本当なの?」
「イルカはいったいどんな動物なの?」 etc.

皆様それぞれ、イルカについてはいろいろな疑問をお持ちだと思います。
今回の会では、イルカに詳しい方にも来て頂いて、あらゆる疑問に答えてもらう予定です。
今後、増えてくるであろう観光客に良い印象を持ってもらうことは勿論大切ですが、訪れる人が増えることによる様々なトラブルも懸念されます。
また、16頭という限られた数のイルカに対し、数多くの人間が接触するストレスをどう減らしていくかといった問題も考えなくてはなりません。
そして、せっかく利島を訪れる観光客に、イルカだけでなく島の他の魅力ももっと知ってもらう努力も必要になるでしょう。
例えば、「ドルフィンスイムの後、椿畑で椿の実を集める体験をしてみるツアー」などはどうでしょう?
様々なアイディアを出し合って、島の活性化に繋げたいと考えます。
そして、島の窓口として、観光協会の設立が是非必要ではないでしょうか?

今回企画した「イルカの会」は、せっかく棲みついたイルカたちがいなくなってしまわないよう、その保護を一番に考えながら、利島の将来を島の中で話し合っていく会にもしてゆきたいと思っています。

皆様のご参加とご協力を心からお願いいたします。

   
「利島ドルフィンプロジェクト」事務局長 藤井雅彦
   〃       運営局長 笹原史雄
       〃      アドバイザー 坂野正人

会の概要(予定)

開催日: 2013年3月16日(土) 
時 間: 13:00~15:00
会 場: 利島村 勤労福祉会館(予定) 
内 容:★ イルカはどんな動物?
    ★ 利島のイルカ16頭の紹介
    ★ 利島のイルカの映像上映
    ★ 利島におけるドルフィンスイム&ウォッチングについてのQ&A
                                など

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